ロンジン ヘリテージ ミリタリー/IWC パイロット・ウォッチ オートマティック・スピットファイア

ALongines

ロンジン ヘリテージ ミリタリー

1832年に創業したロンジンは、スイス屈指の老舗時計ブランド。その豊富なアーカイブを活用した復刻モデルには定評があり、このモデルも1940年代にイギリス空軍のために製作したミリタリーウォッチを復刻したもの。荒れた風合いを表現したダイヤルの黒い斑点は、職人が手作業で入れている。「ブルーの針やレザーストラップの味わいもいいですね」と、ディテールへのこだわりにも注目が集まった。自動巻き。SS。ケース径38.5㎜。¥278,300/ロンジン

ロンジン ヘリテージ ミリタリー

名知正登(エディター・ライター)
荒れた風合いのダイヤルや味のあるレザーストラップがヴィンテージライクな雰囲気ですね。復刻モデルを探すなら、これはピカイチ。

江口大介(江口洋品店・江口時計店 オーナー)
ロンジンは復刻モノがうまい。カレンダーを加えないのも大英断ですよ。


BIWC

パイロット・ウォッチオートマティック・スピットファイア

1948年に誕生した傑作パイロット・ウォッチ「マークⅪ」のスタイルを今も受け継いでいる傑作。このモデルのベースとなるのは「マークⅩⅧ」で、そこに第二次世界大戦時に活躍した英国の戦闘機スピットファイアの世界観を投影。日焼けした風合いの夜光塗料など、ちょっとレトロな雰囲気。男っぽい世界をもつ時計だが、「このサイズなら、パートナーとシェアしても楽しめそう」との声も。自動巻き。SS。ケース径39㎜。¥621,500/IWC シャフハウゼン

IWC パイロット・ウォッチ オートマティック・スピットファイア

藤村雅史(アートディレクター)
パイロット・ウォッチは大きいイメージがあったのでこの小ぶりなサイズ感が意外。色の使い方で時代感を演出するテクニックに感心しました。

江口大介(江口洋品店・江口時計店 オーナー)
変わらないスタイルが好きです。歴史の重みがあり、苦労の中から生まれたという背景も評価。このモデルを選んだ人は本当に時計が好きなんだって思いますね。



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Photos:Teppei Hoshida 
Stylist:Yuta Fukazawa
Composition&Text:Tetsuo Shinoda