名品ダイバーズウォッチを現代的にアレンジ

機能美あふれるダイバーズウォッチは、大人の男が身に付けたい腕時計の筆頭格だ。しかも、本格派であればあるほど欲しくなるというのが男心。その点、セイコーのダイバーズウォッチは、55年以上の長い歴史があるうえ、プロ仕様のモデルとして開発されているため本物感抜群だ。しかもこの度、タフなダイビングにも耐えられるように、ファブリックストラップを初めて装着した新作がリリースされた。



今回、ファブリックストラップ仕様で発売されるのは2型。1型は1965年に発売された国産初のダイバーズウォッチ、もう1型は1970年に発売された、ユニークな流線型のフォルムが特徴的なダイバーズウォッチで、冒険家・植村直己氏が北極圏の探検に携行したことで知られる。どちらもセイコーのマイルストーンともいうべき名品をベースに、現代的にリデザインされており、200m空気潜水用防水という高い防水性能を備えた本格派だ。



SDBC143
価格:¥148,500
ケース径:42.7mm
ケース:ステンレススチール
ストラップ:ポリエステル
防水性能:200m空気潜水用防水
発売予定日:7月9日(金)


SDBC141
価格:¥137,500
ケース径:40.5mm
ケース:ステンレススチール
ストラップ:ポリエステル
防水性能:200m空気潜水用防水
発売予定日:6月25日(金)


日本伝統の技法で編まれたストラップ

装着されたファブリックストラップは、「製紐(せいちゅう)」と呼ばれる、着物の帯締めなどにも使われる日本伝統の技法で編み込まれている。大きな荷重がかかっても切れにくい優れた引張強度や、紫外線による劣化に対する高い耐光性に加え、タフな使用環境での長時間仕様にも耐え得る丈夫さを兼備。また、袋状に編み上げることで端に切れ目がなく、肌当たりが良いうえ、しなやかで通気性が良く、常に心地よい肌触りが続く。また、糸を斜めに織り上げることで、光の当たり具合が独特の陰影を生み出し、上品で豊かな表情を見せるのもポイントだ。



工具不要で付け替えられる別色のファブリックストラップが付属しているので、着こなしや気分に応じたカラーを楽しむことも可能。身につければ、男っぷりが上がること間違いなしだ。




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Text:TetsuTakasuka