ロレックスの創始者ハンス・ウイルスドルフ氏により1926年に創業して以来、ロレックスの防水ケース“オイスターケース”を採用するなど、ハンスが生み出したツールウォッチとしての性能をより広めるべく、「価格を超える価値を持つ腕時計」を提案し続けてきたTUDOR(チューダー)。このほど“ロイヤル”の名を冠して誕生した新作モデル「チューダー ロイヤル」は、まさに妥協を許さぬハンスのビジョンを体現した1本といえるだろう。



「チューダー ロイヤル」 自動巻き。SS。ケース径41mm ¥228,800 12月8日(火)発売予定


その特徴は、スポーティなステンレススティールケースと一体型のインテグレイテッドブレスレットをはじめとする70年代風のラグジュアリースポーツなデザイン。屈強な316Lスチールを採用したケースと一体化し、途切れなくラインを描く5列リンクのブレスレットは、美しい彫りとポリッシュ仕上げを交互にほどこしたブランドの象徴的なノッチドベゼルを引き立て、優雅なフォルムによりスポーティさとエレガンスを両立。クラシカルな雰囲気と軽快さを併せ持ち、カジュアルはもちろんドレススタイルまで幅広く活躍する汎用性の高さが魅力だ。

「チューダー ロイヤル」 自動巻き。SS。ケース径38mm ¥223,000 12月8日(火)発売予定


ダイヤルはブルー、ブラック、シルバーの3種を用意し、それぞれ41mm、38mm、28mmの3モデルをラインナップ。100mの防水性を備えるほか、41mmのみ特徴的なデイデイト表示を採用。約38時間のパワーリザーブを誇る緻密なスイス製の機械式ムーブメントは性能だけでなく仕上げに至るまで美しい。



そして極め付けはそのプライス。なんとチューダーの機械式腕時計が20万円台で手に入るというから驚き。社会状況が変化し、これまでよりもいっそう正しくモノの価値を見極める審美眼が求められる今、文句なしに“お値段以上”のスタイルと品格を備えた新しい「チューダー ロイヤル」は手堅い選択といえるだろう。





※SS=ステンレススチールの略です。

日本ロレックス / チューダー TEL: 03-3216-5671
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