5 Sep.

「このピンクゴールドがたまらない」

藤村 雅史 | アートディレクター

「この“タンク ルイ カルティエ”もそうなんですけど、カルティエのピンクゴールドの使い方がすごく好きなんです。実は“カリブル ドゥ カルティエ”を持っていて、それもダイバーズウォッチなのにさりげなくピンクゴールドがあしらわれていて、おもしろい。僕の好きなネイビーにも合うし、すごく上品なんですよね。“タンク”って僕が若い頃、同世代の女性がこぞってつけていたイメージがあるんですが、この年齢になってあえて選んでみるのもいいかもしれないな」

「上質な時計だけどあえて日常使いしたい」

「週末は海に行くので、ダイバーズウォッチが定番。だけど、最近UOMOの時計特集によく呼んでもらうようになり、色々なタイプの時計を見る機会が増えたことで、全然通ってこなかったドレスウォッチも気になっているんです。こういう小さくて上品な時計を着けながら、日常を過ごすのって素敵ですよね。軽くて動きを邪魔しないから、コーヒーを淹れたり本を読んだりするときもストレスがない。サラッと時間を気にするのもなんだか粋じゃないですか。もちろんかしこまった場所にも着けて行けるし、1本持っていると便利ですよね」

「ピンクゴールドもそうだし、二針ですごくエレガント。カルティエと言えばなローマ数字やブルーのカボションもオシャレですよね。普段使いするなら、例えばシャツパーカにジャケットみたいなクリーンだけど遊びの効いたカジュアルスタイルと相性が良さそう。印象を引き締めるのに使いたいです」

“タンク ルイ カルティエ”¥1,636,800/カルティエ(カルティエ カスタマーサービスセンター)

MASASHI FUJIMURA

2012年4月号より、『UOMO』誌アートディレクターに就任。私服スナップやライフスタイルルポで本誌にたびたび登場し、クリーンで上質なスタイルがいつも話題に。

問い合わせ先
カルティエ カスタマー サービスセンター TEL:0120-301-757

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