種子島の“宇宙芸術祭”って? この連休に足を運びたい3つのアート展 | News | UOMO | WEBUOMO

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種子島の“宇宙芸術祭”って? この連休に足を運びたい3つのアート展

日本の家
1945年以降の建築と暮らし

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藤本壮介 House NA(2011) ©Iwan Baan

第二次世界大戦後に誕生した日本の建築家56組による住宅建築を、400点を超す模型や手書きの図面、写真、映像などで紹介。すでにローマ、ロンドンで巡回され話題を呼んでいた展覧会が、東京でも開催されている。会場内は13のテーマで構成され、中に入れる実物大模型も展示されており日本建築の特徴をわかりやすく提示。利便性と芸術性の両方を追求する建築家たちの繊細なこだわりに圧倒必至だ。

東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催中~10月29日 www.momat.go.jp

種子島宇宙芸術祭

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ミラーボーラー

世界で最も美しいロケット発射場と呼ばれる、種子島を舞台にした芸術祭が、この夏からスタート。「自然と科学と芸術の融合」をテーマに、13組のアーティストたちが作品を展示するほか、ユニークなワークショップ、イベントなどを繰り広げる予定だ。歴史が深く、自然に恵まれた種子島の魅力、そして宇宙の神秘を、アートを通じて知ることができる貴重な機会。じっくり時間をかけて楽しみたい。

鹿児島県種子島全島
開催中~11月12日 
space-art-tanegashima.jp

Apeloiggg Tokyo
フィリップ・アペロワ展

ApeloigggTokyo-170809

Exhibition ‘Yves Saint Laurent’/ 2010

ルーヴル美術館、オルセー美術館をはじめ多数の文化施設の仕事を手がけ、現代フランスを代表するグラフィックデザイナーとして知られるフィリップ・アペロワの個展が開催される。代表的な作品として知られる、立体・躍動的なイメージを与えるカラフルなポスターはもちろん、フォントやロゴ、さらには新たな挑戦であるセーブル焼磁器などを展示。多くの人々をひきつける、その理由をひもとく。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 1階
TEL:03-3571-5206
開催中~9月16日 www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

Text:Takahisa Matsunaga

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