スタイリストの夏服学#4「キレイめ服は無骨アイテムで渋めに抑える」 | News | UOMO | WEBUOMO

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スタイリストの夏服学#4「キレイめ服は無骨アイテムで渋めに抑える」

暑いと、トップス一枚にパンツといったワンツーコーデなど、シンプルな方向に流れていきがちだけど、「手抜き」にも見える物足りなさは否めない。だからといってこの暑い中、重ね着にも限界がある。そこで「おしゃれの基本はレイヤード」がモットーのスタイリスト・小松嘉章さんが大人の夏服の「盛り方」を指南。4つのヒントを参考に、夏こそ盛っていこう! (※ただし盛りすぎ注意)

スタイリスト
小松嘉章さん
「おしゃれの基本はレイヤード」と話す小松さん。シンプル一辺倒になりがちな夏はどうにか工夫して“盛る”のがポリシーです。

女性的なシルク素材は
武骨な小物をプラスして
男らしく仕上げる!

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「ツナギが欲しいのですが、ピンとくるものに出会えず。そんな中、コモリのシャツ+パンツのシルクセットアップはタックインすることでツナギのように着こなせると気がつきました。こんなアプローチも新鮮かなと」。ブーツはチーニー。

  • US ARMYのコットンポリニットキャップ

  • (上)AYAMEのサングラス(下)RAY-BANのサングラス

「盛ることで、何もすべての着こなしが華やかになるわけではありません。このコーディネートは盛ることで、印象を渋めに抑えています。ミリタリーのニットキャップは、コットンとポリエステル混紡なので夏でもいける。これとサイドゴアブーツで、頭と足元を引き締めるだけで、シルクの難易度はぐっと下がります。アヤメの“ニューオールド”とレイバンの“クラブラウンド”は、ともに男らしさを出す小道具。女性的なあまり大ぶりなタイプはかけません」。

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