島下泰久セレクション! 新車で買える、運転が楽しすぎるクルマたち | News | UOMO | WEBUOMO

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島下泰久セレクション! 新車で買える、運転が楽しすぎるクルマたち

ひと言で「運転が楽しい」といっても、その理由はいろいろ。小型車からスポーツカーまで、現行車種で「ドライビング至上主義」なモデルは? モータージャーナリストの島下泰久氏が選ぶ主観的7車を集めました。

Illustration:Takashi Kawakami[vision track]
Text:Takeshi Sato

「トヨタ」はつまらんは、
過去の常識になった!

DMA-B_olのコピー

TOYOTA C-HR

「トヨタはいまのプリウスからクルマのつくり方を根本から変えて、走りがすごくよくなったんです。で、このC-HRが新生トヨタの第2弾。万人受けを狙ったプリウスよりも、走りのよさとカッコよさを追求するというコンセプトが明快です。デザインは好き嫌いが分かれると思うんですが、走らせてみるとSUVだということを忘れてしまうくらい気持ちがいい。特にターボの四輪駆動がおすすめで、思ったとおりに走る感じが味わえます。昔からトヨタ車はつまらないって言われ続けてきたけれど、こんなクルマがつくれるようになったんだと感心しましたね」 トヨタ C-HR ¥2,330,000〜

わかりやすい刺激はないが、
本物がもつ奥深さがある

     

DMA-A_ol

PORSCHE 911

「スポーツカーの定番ですが、やっぱりいいものはいいな、と。でも街中で乗ると、意外とフツーじゃんと思うかもしれない。スポーツカーの場合、ハンドリングがシャープという表現を使いたがるけれど、911はシャープじゃないんです。正確に動くこと、ドライバーの意思に忠実に反応することを第一に考えているから、わかりやすい刺激はない。ところがサーキットに行くと、300km/hオーバーの世界でも同じようにリラックスして操作できる。そこが本物。アクセルの反応とか、すべてに質が高くて、いい機械を動かしているという実感が得られます」 ポルシェ 911 ¥12,440,000(税込み)〜

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