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アラフォーに必要なのは、色気よりも「かわいげ」! 大本命はグッチ

何でもないプレーンな服を、ストイックに着こなすのはもう気分じゃない。今はちょっと茶目っ気があって、遊びのきいたアイテムをサラッと取り入れるのがスマートな男の証し。

Photos:Kazuhiro Fujita

gucci

今すぐ欲しい、かわいげスリッパ

アレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブ・ディレクターに就任して以来のグッチの快進撃と、ファッションシーンに与えた影響は計り知れない。服を着ることの楽しさ、遊びゴコロの大切さを思い出させてくれた気がするのだ。そしてミケーレのグッチといえば、シューズが秀逸。2015年秋冬コレクションのファーがついたホースビット ローファーは衝撃的だったが、今シーズンはホースビットがついたスリッパ形のサンダルが大本命。男に必要な「かわいげ」を象徴する一足だ。サンダル¥76,000/グッチ(グッチ ジャパン)

rihitoかわいげアイテム1“チルデンニット”(冬から春にシフト着こなし30daysより)

スマート40’sが今、最も意識したいキーワード、それは「かわいげ」だ。ジョナサン・アンダーソンのロエベや、アレッサンドロ・ミケーレのグッチが注目され始めた頃から予感はあったけれど、ついにリアルなレベルまでそのマインドが浸透してきた。とはいえ、いい大人には若干ハードルが高い気もするが…。

自称「かわいげ好き」のスタイリスト、片貝俊さん曰く「思い切って、ラグジュアリーブランドの小物を探すのがいちばん。例えばグッチのサンダル。見た目は愛嬌たっぷりのスリッパですが、ホースビットがついていて、格もある。このバランス感がすごく今っぽい」。

rihito-2かわいげアイテム2“ロゴスウェット”(冬から春にシフト着こなし30daysより)

一方で、昨年からトレンドのストリートマインドを上手に取り入れる手も。「これまで無地ばかり選んでいたスウェットやカットソーをロゴものに変えてみたり、ニットをチルデンにしてみるところから始めるのが、挑戦しやすいと思います」。

グッチ ジャパン カスタマーサービス
TEL:0120-88-1921

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