スタイリストの「コスパ服」1万円以下のワークパンツ、大人はどう着る? | News | UOMO | WEBUOMO

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スタイリストの「コスパ服」1万円以下のワークパンツ、大人はどう着る?

1975年の名著『チープ・シック』が提案した「お金をかけないでシックに着こなす法」を、現代の日本で新解釈すると? 業界の目利き6人の「お値段以上の服」と、着こなしマイ・ルールを紹介。一人目はスタイリストの小林新さん!

Photos:Taro Hirayama
Text:Kai Tokuhara

働く男にはやっぱり、
ワークパンツがしっくりくる

「年齢相応の着こなしを意識するようにしているので、最近はキレイめのスタイルが多い。仕事にはワークパンツが欠かせませんが、若い頃と違ってそのタフさが全面に出ない着こなしを心がけています」。

dickies-874

Dickiesの
「874」ワークパンツ

¥5,500

ワークパンツの雄「ディッキーズ」の中でも特に定番性が高いモデル「874」。「若い頃から好き。これは色バリエーションがすごくあるからスタイルに合わせて好みを選ぶことができるんです」。フィグベルのウールジャケットに、スラックス風にコーディネートするのが最近の気分とか。「昔のようにガシガシはくより、大人らしくきれいな感じで着こなしたいです」。

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BEN DAVISの
極太ワークパンツ

¥8,500

ルトロワのタイトなニットに合わせて、「ベンデイビス」の極太ワークパンツをエレガントに。「太いワークパンツにゆったりとしたトップスだとちょっとだらしなく見えがち。こうやってコンパクトなニットを合わせたりシャツをタックインしたりして、パンツのワイド感が品よく見えるようにアレンジしています。丈もジャストレングスが自分的にはマスト」。

alexandra

Alexandraの
コックパンツ

¥5,800

ヨーロッパブランドの「アレキサンドラ」は、コックパンツが基になっている。「40歳手前になってようやく白いパンツがはけるようになった気がします。ジョン ロブの靴に合わせたハイ&ロー感が大人らしい遊びなのかなと」。フィグベルのムートンブルゾンとのトーン合わせも実に品よし。

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