パリのエスプリがふわり漂う
シンプルにして究極の焼き菓子

フランスで食べる焼き菓子は、なぜあんなにも美味しいのだろう。理由は明快。農業大国であるがゆえ小麦粉が美味しく、バターも絶品だから(日本では簡易的な製法のバターが主流だが、フランスでは乳酸菌を加えて作る発酵バターしか存在しない)。あの味を伝えるのが、神戸に誕生した「マモン・エ・フィーユ」。さまざまな伝統レシピが揃うなか、まず味わって欲しいのが、小麦粉、発酵バター、卵、砂糖だけで作る最もプレーンな「ビスキュイ」。粉の旨みがダイレクトに伝わり、発酵バターの濃厚なコクと香りが華を添える。えも言われぬ多幸感を味わえる焼き菓子だ。1缶¥2500


マモン・エ・フィーユ
TEL:078-414-7842
※オーダーはホームページ(http://me-f.jp/)からアクセスを。


Photo:Shun Umemura
Composition&Text:Yukino Hirosawa

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