日本を代表するセレクトショップBEAMS。数あるレーベルの中でも、日本をテーマにモノ・ヒト・コトをキュレーションし発信しているBEAMS JAPANの魅力を紹介していくこのコーナー。朝の情報番組『スッキリ』のリポーターとしてお馴染みの阿部祐二さんが、新たに阿部“ジャパン”祐二と名乗り、BEAMS JAPANの魅力をアツく探っていきます。



日本が誇る素晴らしいアイデアや技術に触れると、「いいね!」の代わりに思わず「ジャパン!」と叫ぶ阿部リポーター。取材が終わり、最終的にいくつの「ジャパン!」を獲得したかもお楽しみです。第5回目は、日本のポップカルチャーをBEAMS JAPANの視点でキュレーションしたアイテムをリポートします!


TOKYO CULTUART by BEAMS
IN THE CITY

書を街に連れ出そう!

BEAMSが発行する新感覚の文芸カルチャー誌。短篇小説、エッセイ、詩など、「文字による芸術」と、それに呼応した写真やイラストレーションなどを掲載。毎号テーマが異なるので、どの号から読んでも楽しめる。ちなみに最新18号は、昨冬にリリースし、大好評だった「写真」特集の第二弾。「聞こえる写真~Sound from Vision~」をサブテーマに、街の雑踏の音が聞こえてくるかのような写真を集めたスペシャル・イシューとなっている。大人気のエイドリアン・トミネが描き下ろす表紙も見所のひとつ。¥1,000


TOKYO CULTUART by BEAMS
BEAMS beyond TOKYO

BEAMSのコラボレーションをアーカイブしたビジュアルブック

BEAMS40周年の集大成として、良質なビジュアルブックを数多く手掛けるアメリカ・ニューヨークの出版社Rizzoli International Publications Inc.より出版されたビジュアルブック。1976年の創業以来、BEAMSがセレクトショップとして成長していく過程で出会った世界中のブランド、デザイナー、アーティスト、クリエイターとのコラボレーションのアーカイブを収録するほか、BEAMSに縁の深い人物からのインタビューやメッセージなども掲載。全256ページ。¥7,000


TOKYO CULTUART by BEAMS
横尾忠則/髑髏お茶碗

横尾忠則さんがお茶碗を作ったら

日本を代表するグラフィックデザイナーであり、美術家でもある横尾忠則が手がけた美濃焼のお茶碗。髑髏をモチーフにしたインパクトたっぷりの図柄は、実際に食卓で使うのはもちろん、インテリアとして飾るだけでも楽しめる。この髑髏シリーズは、ほかにも絵皿やカップ&ソーサー、ボウルなどもあるので、セットで揃えてみるといいかも。¥2,500


TOKYO CULTUART by BEAMS
DAISAK / お香入

こんなお香入れがあってもいい

架空の宇宙機関の100周年記念として、その創設者をモチーフにしてつくられた陶器のお香入れ。作者は、1986年京都生まれ、京都在住の陶芸アーティストDAISAK。地球上にあふれるさまざまなモノや情報をミックスし、陶芸とイラストを用いて新たなアイテムを制作する注目のアーティストだ。ポップで、どこかクスッとさせられるその造形は、オブジェとしても抜群のポテンシャルを発揮してくれる。全3色展開。W7.5×H9×D6cm。¥3,800


TOKYO CULTUART by BEAMS
Landscape Products / カードケース

会話が弾むカードケース

店舗内装などのインテリアデザインを中心に、オリジナル家具や小物も手がけ、シンプル でありながら洗練されたモダンなデザインが人気を集めるランドスケーププロダクツ。これはそのランドスケーププロダクツによるオリジナルのカードケース。ケース内部にはストッパーが付いているため、逆さまにしても中のカードが落ちることはない。色はオーク材とウォルナット材の2種類。名刺交換の際、必ず話題になること間違いなし。W10×H7.9×D1.2cm¥2,900



出演/阿部祐二
ヘアメイク/佐藤友勝
構成・文/澤田真幸
撮影・編集/江木俊彦[リモコン]

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