最終更新日:2026.05.25
UOMO2026年7月号

長谷川昭雄特別編集号。表紙はラッパーのZORNさん

UOMO7月号は、長谷川昭雄特別編集号

今号のUOMOは、いつもとはひと味もふた味も違います。人気連載「男子自身」を手掛けるファッションディレクター長谷川昭雄による特別編集号。AIが普及するこの時代において、服も食も雑貨もグラフィックも、少量生産で誰かの手による仕事…つまり”手仕事”から生みだされるモノには絶対的な価値があります。一方で、大量生産で作られる物の中には、便利で安くてどこにいても手に入るものがあり、そうしたものにも魅力はあるのです。そんな相反するものの価値をそれぞれ見極めながら選択して生きていくことを提案します。上質なカシミヤのスウェットフーディ、不調を整えてくれるオーダーインソール、落語、ピラティスから一杯のハイボールまで、幅広いジャンルを横断し、様々なジャンルのアイテムや職人とその考えを知るきっかけになるであろう特集、ご期待ください。表紙を飾るのは、長谷川と親交の深いラッパーのZORNさんです。

UOMO2026年7月号の試し読みページ1

目次-01

UOMO2026年7月号の試し読みページ2

目次-02

UOMO2026年7月号の試し読みページ3

男子自身拡大版「手仕事と、そうじゃないもの。」

仕事に追われ、社会のスピードに振り回される毎日。だからこそ、目の前のモノの真価を自分の目で見極めたい。手仕事の温もりも大量生産の手軽さも、自分の都合で使い分けながら、空気に流されず堅苦しくも生きない、しなやかな大人の流儀を提案します。ZORNさんのリアルな愛用品も紹介。

UOMO2026年7月号の試し読みページ4

大人になっても着てるもの。大人になったら着たいもの。

大人になっても、着るものは思ったほど変わらない。地味で普通なモノの中にこそ、本当のファッションは宿るもの。年月を積み重ねた感覚で選ぶ無理せず自分らしいスタイルを、味のある大人たちのレコメンドとともに紹介し、成熟したワードローブの真髄をひもときます。

UOMO2026年7月号の試し読みページ5

手仕事なもの。

職人が時間をかけて丁寧に作るモノ、足を運ばなければ手に入らないモノには、思い出ごと宿る尊さがあります。ブルックリンで見つけたカーハートのジャケットを入り口に、審美眼で選び抜くモノとの付き合い方を紹介します。田中貴金属のリング、PORTER CLASSICのジャケットなど時間を重ねるごとに魅力を増すアイテムの数々は必見です。

UOMO2026年7月号の試し読みページ6

大人のひと手間。

普通の人はしないくらいの事細かなこだわりが、時として素晴らしい結果を生むことがあります。冷えたハイボール、落語、ロゼット織りのハンカチ、ハンガーなど、細部まで行き届いたこだわりを持つものについて、それを生み出す大人たちが語ります。

UOMO2026年7月号の試し読みページ7

Watches and Wonders 2026で見えた トレンド越えの傑作時計速報

多くの高級時計ブランドが参加する世界最大の時計の祭典「ウォッチズ アンド ワンダーズ」が、今年もジュネーブで開催。発表された新作時計の中から、トレンドを超えた傑作を厳選し、いち早くリポートをお届けします。

UOMO2026年7月号の試し読みページ8

次号予告

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