翼のついた砂時計のマークで知られるスイスのウォッチブランド、LONGINES(ロンジン)。1832年の創業より受け継がれる伝統とエレガンス、そして技術面でのパフォーマンスを誇るタイムピースは、数多くの世界的スポーツイベントの公式時計としても歴史を重ねてきた。

先日、東京競馬場の2400メートル芝コースを舞台に繰り広げられた国際G1レース、ジャパンカップもそのひとつ。3歳以上の国内外の競走馬が競う日本最高峰のレースに2014年から4年連続でオフィシャルパートナー兼タイムキーパーとして参加しているのだ。

沸き返る大観衆の中、下馬評を覆し見事一着でゴールしたのは5番人気のシュヴァルグラン。馬主はあの元メジャーリーガーの“大魔神”こと佐々木主浩氏だ。ロンジンはその勝利を讃え、本社副社長チャールズ・ヴィローズ氏から馬主の佐々木主浩氏、騎手のヒュー・ボウマン氏、シュヴァルグランの生産者、調教師、厩務員に時計「ロンジン マスター コレクション」を贈呈。

ゲストプレゼンターには同日おこなわれた「ロンジンエレガンス アワード」授賞者である女優のりょうさんの姿も。ロンジンのスローガン「Elegance is an attitude -エレガンス、それは私の意志-」を体現する人物として彼女にも時計「ロンジン ドルチェヴィータ」が贈られたのだ。

ロンジンと乗馬スポーツの歴史は古い。遡ること1世紀余り、1878年にジョッキーと馬のエングレービングをほどこしたクロノグラフを製造。81年にアメリカの競馬場で使用され、レース成績を秒単位まで計測することができた。命運を分ける1秒。歓喜の瞬間を刻んだ腕時計は、シュヴァルグランのチームとともに次なる大勝負に向けて新たな時を刻んでいる。


ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン
TEL:03-6254-7351
www.longines.jp

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